【安心した老後】定年後に退職金を投資しようか迷っている初心者の方へ

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    JUGEMテーマ:株・投資

     

    このブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

    きっと、読者様は投資に興味のお持ちの方だと思います。投資について、分かりやすく説明しますのでよろしくお願いします。

     

     

     

    では、早速ですがこちらのグラフをご覧下さい。

    日本の人口の推移予想です。

    (ガベージニュースから引用)

     

     

    グラフを見て、完全に日本の人口が右肩下がりなのが分かります。日本は少子高齢化が進み、人口が減り続けています。現役世代が年金制度を支えるのは限界に達しているのが実状です。

     

    年金の積立金は2037年に破綻すると言われており、何らかの形で年金の削減が行われるのは確実でしょう。

     

    もし、年金の支給時期を70歳からに変更しても、年金制度は破綻してしまうと試算されています。今から余裕ある老後の為に行動する必要があります。

     

     

     

     

     

    次にこちらは年金で生活する夫婦の家計予想です。

    (総務省HPより引用)

     

    毎月、年金生活者は6万2000円の赤字となっています。これは総務省が発表した信用できる数字です。

     

    年金だけでは足らないのは明らかで、貯金を切り崩して生活することになるのは必須です。

     

    老後の生活が不安と思う気持ちは当然のことです。以前、NHKの番組で老後破産の特集に反響があったのも、多くの人が同じ問題を抱えているからでしょう。

     

    定年後の夫婦の生活は月に24万円〜27万円もの出費が掛かります。高齢の為に身体を壊して医療費が掛かる可能性もあります。更に年金が減るなんてことになれば大事です。

     

    国は1000兆円もの借金があり、現役世代の子供達も収入が減り、自分の生活だけで精一杯です。

     

    国家も自分の子供も余裕がありません。あなたが金銭的に困っても誰も助けてくれないのです。自分自身で老後の資金は作らないといけないのです。その手段として、私は株式投資を御奨めしたいと思います。

     

     

     

    お金を作るには2つ方法があります。「労働」か「投資」の二択です。私は株式へ投資をすることで老後の生活を安定させて欲しいと考えています。これからは株式投資でお金が働いてくれるという考えで良いと思います。

     

     

    ではこちらのグラフをご覧下さい

    超優良企業がどれだけ利益を株主に還元しているかを示しています。

     

     

    こちらは米国のコカ・コーラ社の株主還元です。オレンジ色のグラフを見てください。コカ・コーラ社は過去に稼いだ利益の100%以上を株主に還元しているのです。

     

    全ての利益を株主に還元し、更にコカ・コーラ社が借金をしてでも、株主に利益を確保しています。

     

    私は米国の優良企業が全ての利益を還元している事実を知ったときは衝撃的でした。

     

    米国の優良企業の中には、その年に稼いだ全ての利益を株主へ還元している企業が数多くあるのです。

     

    ではコカ・コーラ以外の米国の優良企業の総還元性向(企業が利益をどれだけ還元しているかの指数)はどうでしょうか?確認してみましょう。

     

    ・ジョンソン&ジョンソン

    総還元性向は80〜100%

    配当金は54年連続で増加!!

     

    ・P&G

    総還元性向は80〜110%

    配当金は60年連続で増加!!

     

    ・マクドナルド

    総還元性向は100%〜200%

    配当金は40年連続で増加!!

     

    大丈夫ですね、バッチリ株主に還元しています(^^♪

     

    株式会社は株主のものであり、株式を購入するということは、企業そのものを買うのと同じことです。

     

    企業から搾取される労働者側の立場から、株式を買うことで企業から配当金を受け取る資本家へ立場が変わるということです。

     

    つまり、半永久的にお金がチャリン、チャリンと貴方の口座に振り込まれ続けるのです。安定した収入が貴方の老後の生活を支えることになります。

     

     

    多くの方が勘違いをされていますが、日本株で利益を出すのは困難です。何故なら、人口が減り続けているため成長が期待できないからです。

     

    いつか暴落局面となり、誰かが必ず大きな損失を出すことになるでしょう。アベノミクスが失敗に終わると二度と株価は元に戻らない可能性があります。素人は安易に日本株に手を出してはいけません。

     

    それに対して、米国株は安心で初心者向けの投資先です。まず、米国は人口が増え続けるということです。このような先進国は世界中を探してもアメリカ以外にはありません。

     

    国家の人口とGDPと株価の時価総額は関連性があります。人口が4億人を超え、GDPは1.9倍になる予想となっている米国に投資するのは合理的です。

     

    人口が増える国家への投資をするべきです。安心・安全にゆっくりとリターンを得たいならば米国への投資が最も簡単で、初心者向きです。

     

     

    (ガベージニュースから引用)

     

     

    また、米国企業は誰もが知っている企業が多く、安心して投資できます。

     

    ・iPhoneを製造しているアップル

    ・インターネット検索のグーグル

    ・ハンバーガーのマクドナルド

    ・コーヒー店のスターバックス

    ・アニメ映画で有名なディズニー

    ・炭酸飲料のコカ・コーラ

    ・ネットショッピングのアマゾン

    ・Windowsで有名なマイクロソフト

    ・クレジットカードのビザ

    ・医療系のジョンソン&ジョンソン

    ・洗剤でお馴染みP&G

     

    米国企業はブランド力が強く、市場を独占している企業が多くあります。もはや、米国企業なくして生活は成り立ちません。

     

    私たちの生活に米国企業は水道や電気のように無くてはならないものです。生活に密着している企業の株をリスク分散の為に複数持つことで安心して利益を享受できるのです。

     

     

    米国株の圧倒的なリターン

    こちらが米国株のニューヨークダウの株価の推移です。日本でいう日経平均株価のようなものです。凄まじい勢いで上昇していますし、ここから更に配当金も受け取ることができるのです。

     

    ここでのポイントはあくまで米国の大企業の平均的な株価だけで、凄まじいまでのリターンを達成してきたということです。リスクを取って、ベンチャー企業の株を買う必要はないのです。

     

    マクドナルドやコカ・コーラなど誰でも知っている大企業の株を買い続けるだけで多くのリターンが期待できます。

     

    そして過去200年間、インフレを考慮した米国のリターンは7%でした。

     

    ちなみに153万円を米国の平均リターンである7%(1.07倍)で38年間運用すると2000万円になるのです。なぜなら、投資は複利で資産を爆発的に増やせるからです。

     

    つまり、退職金で貰える2000万円は38年前の新入社員当時の153万円価値しかないということでもありますね。時間がある方は電卓で米国株のリターンを計算して見てください。

     

    過去200年間、驚異的なリターンがあったという事実は重いと思います。私は今後も米国の株式がリターンをもたらしてくれると確信しています。

     

    最後に・・・。

    投資とはギャンブルではありません。

    また、投資に特別なスキルも必要ありません。

     

    投資とは余裕ある資金で、

    誰でも知っている大企業の株式へ投資し、長い時間保有すれば儲かるように出来ています。

     

    何故なら、毎年、配当金が出るからです。仮に株価が暴落して損失が出たとしても、配当金が時間を掛けて資産を増やしてくれます。

     

    歯ブラシ、洗剤、飲料水、インフラなど生活に無くてはならない企業への投資だと更に安心して投資ができます。

     

    不安なら当サイトの米国株分析をご覧下さい。10年分の財務データから分析し、安全な株式のみ紹介しています。

     

    今日もブログを読んで頂きありがとうございました。


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