【タバコの犠牲者が年間12万人を突破】だが!あえて、タバコ企業へ投資を推奨する

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    退職金ぶちこみ太郎です。

     

    今回はタバコに関する記事となりますが、少々、タバコについて批判的な内容があります。もし、読者様でタバコ愛好家の方がいらっしゃいましたら、本当にごめんなさい。気分を害されないようでしたら、続きをお読み下さい。

     

     

    皆様はタバコについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?健康に悪そうであったり、匂いが気になる方もいらっしゃると思います。逆に個人の自由だから好きにしても良いと考える人もいると思います。ただ、一般的なイメージとしてポジティブな印象を持っている人は少ないのではないでしょうか。

     

    WHOによると日本は世界最低レベルのタバコ規制だと言われています。喫煙を原因と病気で年間12万人が死亡し、非喫煙者でも受動喫煙によって15000人が死んでいます。(厚労省推計)

    正にタバコは百害あって一利なし。

    私たちはタバコ産業と戦うべきでしょうか?

     

    まさか!逆です。

    タバコは絶対に無くなりません。タバコ企業へ投資をするんです。そうすれば、永遠とキャッシュを得ることができます。

     

     

     

     

     

     

    ところで、幼い子供を連れている母親が最も嫌がることは何だか分かりますか?

     

    それは歩きタバコです。母親は子供の健康を守るために喫煙者の近くに行くことを嫌がります。また、それは身内の喫煙者であっても同様です。タバコを吸う夫は妻からベランダで喫煙するように促され、肩身の狭い思いをしている人もいるのではないでしょうか。

     

    何を言いたいかといいますと、喫煙者の近くにいると健康を害すと考えている人が大多数いるということです。喫煙場所は大幅に減ってしまい、駅や乗り物内での禁煙は当たり前となってしまいました。昔は通勤電車内でタバコが吸えた時代もあったと聞いたことがありますが、今では考えられない変化ですね。

     

    社会そのものが、タバコを撲滅しようと行動しています。喫煙場所を減らすだけでなく、たばこ税を増税して購入しづらくしています。行政からは条例によって、喫煙者を減らそうとします。タバコを吸っていることが悪であるかのようです。まるで、犯罪者のような扱いではないでしょうか。

     

     

     

     

     

     

    こうやって、考えるとタバコが消滅するのは時間の問題だと思ってしまいます。しかし、企業の決算を見ると鉄壁のキャッシュフローとなっています。社会から拒絶されても打撃を受けていません。これは驚くべきことです。

     

    どれだけ、嫌われようとタバコを吸う人間は決して消滅しません。タバコを吸う人口が生き残る理由は合法的ドラッグだからです。嗜好品というよりはドラッグだと考えた方が良いのです。タバコ企業が莫大な利益を上げることができる理由はココにあります。

     

    タバコ税を増税しようとも、企業は増税に便乗してタバコの価格を逆に値上げすることで高収益を維持しています。

     

    タバコは極めて依存性が強く、どんなに価格が上げられても喫煙者はタバコを買い続けるのです。これをドラッグと呼ばずして何と呼べばいいのでしょうか?

     

    タバコを無くすべき議論が活発になるのも当然でしょう。それでも、タバコを法律で廃止することはできません。もし、タバコが世界から無くなると代わりに麻薬や覚せい剤が蔓延します。これは人類の歴史からも明らかです。タバコは必要悪であり、無くすことは出来ないのです。

     

     

    海外では健康リスクをタバコのパッケージに写真を印刷するように義務付ける国もあります。しかし、それでも大した効果はないとのことです。タバコは止めることができないのです。

     

     

    タバコは国家によって規制された業界なので新規参入するような競争相手もおらず、最先端の技術も必要ありません。同じタバコを製造し続けていれば良いので設備投資も不要です。

     

    多少、先進諸国でタバコの売り上げが減ろうとも問題ありません。人口が爆発的に増えていく発展途上国でタバコを売り続けることで生き残ることができます。世界人口は約70億人ですが、今後は約30年で100億人に達する見込みです。今後もタバコ業界が生き残るのは間違いないでしょう。

     

    喫煙者は比較的に低収入の方が多くなっています。依存性が極めて高いため、他の費用を減らしてでもタバコを買い続けます。生活保護を受けている人でさえ、タバコを買い続けてしまうのです。

     

    貯金が無い低所得者がタバコによって健康を害しても自己責任です。当然ですが、喫煙者が肺がんで入院することになっても、タバコ産業は医療費を代わりに負担することはありません。何故なら、健康を害したのは喫煙者の自己責任だからです。

     

    代わりに喫煙者の医療費を支払うのは国家であり、社会保障制度です。非喫煙者も社会保障制度という形でタバコ産業に搾取されている構図となっているのです。

     

    正にタバコは百害あって一利なしですね。喫煙者の健康を害し、国家の財政も医療費の増大で破綻寸前です。

     

     

     

     

     

     

    私たちは普段の生活で気付くことができませんが、常にタバコ産業に搾取されています。喫煙者は勿論のこと、非喫煙者も社会保障費用という形で奪われ続けているのです。

     

    ある意味、全ての人がタバコの被害を被っているのです。これはタバコがこの世から無くならないために仕方がないことなのかもしれません。

     

    私達がタバコ産業から搾取されないために行動することは、タバコ産業の株式を買うことです。

     

    そうです。あえて、逆にタバコ産業へ投資することを推奨したいと思います。それによって、タバコ産業から多額の配当金を受け取ることができるのです。

     

    株を購入するということは企業そのものを手に入れると同じことです。喫煙者が健康を犠牲に支払った利益は、そのまま貴方のポケットに入ります。投資することで、搾取される立場から利益を受け取る側へ劇的に変化するのです。

     

    タバコ産業は圧倒的なキャッシュフローとなっており、今後も高配当を得ることができる可能性は大です。現在の株式の配当利回りは4%後半です。銀行に預けても、タダ当然の金利と比べて4%後半は素晴らしい数字です。

     

    ・フィリップモリス

    ・アルトリアグループ

    ・日本たばこ産業(JT)

     

    このタバコ企業は恐るべき財務データを誇っています。

     

    ・規制が厳しく、新規参入企業がいない

    ・値上げしても顧客はタバコを購入する

    ・多額の設備投資が不要である

     

    経営者からするとビジネスで成功する条件が全て揃っています。このような企業への長期投資は成功するでしょう。

     

    もちろん、投資するのかを決めるのは貴方です。社会通念上、タバコを認めたくない人は投資する必要はありません。大人ですので、自分の信念に従って行動して下さい。

     

    今日もブログを読んで頂きありがとうございました。



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